簡易生命保険法第百一条に基づき設置されていた「かんぽの宿」は、民営化による簡易生命保険法の廃止に伴って、かんぽ生命ではなく、日本郵政株式会社が一般の旅館・ホテルとして運営を引き継ぎます。
これによってかんぽの宿の宿泊には、
☆これまで簡易保険の加入者(契約者、被保険者、受取人)の利用が優先されていたものが、誰でも利用日の6ヶ月前の初日から、希望する施設へ電話等で申し込みができるようになります。
☆簡易保険加入者であることの確認書類が不要になります。
☆簡易保険に加入していない場合の加算料金がなくなります。(これまでは一人一泊あたり 2,100円の加算料金が上乗せ)
民営化後のかんぽの宿は? 郵政民営化:簡易保険とかんぽ保険早わかり
民営化後のかんぽの宿は?
posted by post3 at 15:56
| かんぽの宿
