郵政の民営化によって、簡易生命保険法が廃止されます。これにより、民営化後は簡易生命保険の新規契約の申込みはできなくなります。
同時に、民営化前に加入した簡易生命保険契約の保障内容を大きくしたりするなどの契約変更もできなくなります。
契約変更ができなくなるのは、次の事項です。
◆保障内容の変更
変更増額、同種増額、保険期間延長、払込期間延長、介護割増年金の増額 など
◆特約の変更
同種増額、種類変更、種類変更増額 など
◆特約の付加
特約を付加していない基本契約への特約の付加
既に付加している特約とは異なる特約の付加
*ただし財形住宅貯蓄保険、財形年金養老保険、財形終身年金保険は可能です。
簡易保険の契約内容の変更についてはどうなるの? 郵政民営化:簡易保険とかんぽ保険早わかり
簡易保険の契約内容の変更についてはどうなるの?
posted by post3 at 14:48
| 契約内容の変更について
