郵政民営化に伴って、加入している保険の手続きなどが必要なのでしょうか?
民営化以前に加入していた簡易生命保険契約については、特別な手続きは要りません。
民営化直前に行った各種請求や手続きが、もし民営化までに終わらず時期をまたいでしまった場合も、改めて手続きする必要はありません。
簡易生命保険契約の管理は、民営化後管理機構にその業務が引き継がれます。これによって、契約が消滅したり保障内容が変更されることはありません。民営化以降も全国の郵便局の窓口で、これまでと同じように各種請求や手続きができます。
《管理機構とは?》
民営化前に加入していた簡易生命保険契約について、民営化以降に主体となって管理を行う組織のことです。
正式名称: 独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構
各種手続きや書類の取扱はどう変わるのでしょうか? 郵政民営化:簡易保険とかんぽ保険早わかり
各種手続きや書類の取扱はどう変わるのでしょうか?
posted by post3 at 11:20
| 手続きや書類の取扱について
